| とにかく喉は大切に | |
ボイストレーニング初期は、喉をいためてしまうことが多々あるかと思います。 最初の内は、お腹が弱い分声帯や喉に負担や力が掛かってしまいます。 しかし、声を出していかなければ上達は出来ませんので その判断は難しい所です。 最終的には、どれだけ声を出しても喉に負担が掛からない発声を身につけるのが 目標ですがその過程で喉の不調は避けて通れないかも知れません。 喉をいためた時は、まず第一に休むというのが大切になってきます。 どのくらい休むのかは個人差がありますが、 元の状態になるまで数日掛かる場合があります。 そして、重度の声枯れ状態ですと数ヶ月くらい掛かってしまう場合もあります。 ですので、毎日続けれることは重要ですが、 あまり調子の悪い時は無理をしないで 息吐きの練習やリズムの練習などをすると良いでしょう。 そして、規則正しい生活・充分な睡眠が 喉にいいのはもちろん、できればタバコなども止めましょう。 また風邪をひいているときもあまくりよくないかと思います。 ボーカリストは、体が資本ですので体調管理には人一倍の気配りが必要になります。 |